小さな家に住んでいます。どちらかというと野山に囲まれた田舎です。ここから、毎日の風景や出来事などについて記事にして公開しています。

客観的に自分を見る

時として客観的な目線って大切だと思います。

なぜなら、自分を認識するには他人の目線が必要だからです。

よくよく考えてみると、私たち人間は相手がいてこそ、己の存在に気づきますよね?

相手が自分の名前を呼んでくれたり、話してくれたりする事で、自分が自分である事を認識しているわけです。

またファッションとかも良い例です。

特に服のおめかしは、絶対他人がいないと必要ない事だと思いませんか?

誰かに自分を良く見てもらうからこそ、おめかしはするものなのです。

仮に自分以外の人が誰もいなかったら、もはやおめかしは何の役にも立ちません。

まあ何が言いたいかというと、だからこそ客観的な目線を持ちましょうという事です。

客観的な目線は自分の外見であったり内心に向けても良いでしょう。

人がいるからこそ、私たち人間は個人として生かされているんだと思います。

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